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「絶対可憐チルドレン」35巻感想 ※ネタばれ有 

「絶対可憐チルドレン」35巻読了~。

20130817_01.jpg

周りの人間の記憶も、自分たちのデータも全てを消去し、
自分の存在を消したうえで去ろうとする悠理。
血塗られた自分の過去を受け入れた上で選んだ道ですが、
悲しくもあり、またその先に何が待つかわからない不安のある選択です。

20130817_02.jpg

別れの前はギリアムからの刺客との対決もあり、
ブラックファントムとも明確な敵対関係となりました。
唯一の味方であるナイとハンゾーという家族がいますが、
居場所を失った感があるのは否めませんね。

20130817_03.jpg

それでも窮地を救ったフォース・オブ・アブソリューションは、
薫たちとの絆がずっと繋がり続けることの証のようで、
これがこの先の希望への道に繋がることを祈りたいです。

そして悠理に記憶を操作され、悠理を忘れてしまった薫たち。
そのことに気づかぬまま、彼女たちの日常は続いていきます。

そんな中突然蕾見管理官が倒れるという事態が発生。
超能力で老化を止めていた無理が祟った結果ですが、
そうまでするだけの信念があったというのが中々に壮絶なもの。

20130817_04.jpg

緊急時以外眠っていたのにもきちんと理由がありましたが、
登場からずっと活躍していたのは、
それだけ今の状況が予断を許さないものなのかもですね。
バベル、パンドラ、ブラックファントムの三つ巴はそれを感じさせます。

延命のため再び眠りにつく蕾見ですが、皆本たちに鍵を残すことに。
それは未来と過去を繋ぐ鍵でもあり、
蕾見が後進に託す遺書のようなものでもある感じ。

そこに辿り着くまでが、信頼し合う関係でないと突破できないけど、
信頼していれば危険がないトラップというあたりがにくいですね。
蕾見らしいといえばらしいですがw

20130817_05.jpg

さて「蕾見文書」はこれまで語られなかった悲しい過去の話となりそう。
超能力部隊の仲間たちの死や、京介が撃たれるに至るまでの経緯など
詳細に語られるかもですね。

シリアス展開が続いた今巻。
未来への大きな分岐となりそうな現状を打開するために
更に過去に繋がる記憶を除くというのも必然かも。
これによる子供京介への影響にも注目したいところ。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.08.17 Sat. 21:44 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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