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「ダイヤのA」37巻感想 ※ネタばれ有 

「ダイヤのA」37巻読了~。

20130818_01.jpg

TVアニメは10月6日から、毎週日曜朝8時半から開始みたいですね。
野球少年はこの時間もう練習に向かってそうですがw
放送期間がどれほどなのかも気になるところです。

さて本編の感想。
レギュラー組対控え組の紅白戦は降谷と沢村の息もつかせぬ投手戦でスタート。
降谷の立ち上がりの弱さをついて控えが先制をとるというのは
控え組の意地も感じますし、降谷の弱点が明確に出た結果でもありますね。

20130818_02.jpg

対する沢村は完投の流れそのままの安定感。
内角攻めも取戻し、チェンジアップも取得してで力強さもありますね。

とはいえ、沢村も降谷も身につけたばかりの変化球が弱点にもなりえるのは変わらず。

降谷の場合は意識の問題ですかね。
ストレートが武器なのは変わらないので、
スライダーは決め球として意識させるだけでも大きい。
逆にコントロールが甘いので、スライダーを見送られて更にカウントを不利にするのが
怖いという感じでしょうか。

沢村はチェンジアップを狙われるという危険。
見せすぎて慣れたり、カウントを取るために使ったとこを狙われたりする可能性有かな。
この辺りは御幸の言葉にもある通り、
捕手のリードが重要となってきそうです。
左打者に対して弱いという情報を事前に知れたのは渡辺の分析さすがと言ったところ。

川上へのアドバイスもあり、渡辺は心強い人材ですね。

20130818_03.jpg

打撃面では白洲が評価高かったのがなんか嬉しかったw
落合コーチ的にクリーンナップに置くという意見もありますが、
こういう堅実なプレーをする人はどこに置いてもいいというのが最大のメリット。

片岡監督はあまり打順をいじらないイメージですが、
選手の調子で打順をいじるのは最近の野球では多いので
そういう時がきても受け入れられそうな気はします。

紅白戦の裏で語られた片岡監督の過去も興味深かったです。

20130818_04.jpg

目つきが怖いのは相変わらずですが、
どこまでも真っ直ぐな部分は変わらずなんですね。
指導者としての道を選んだ理由なども熱いものがありました。

榊が指導者として高校野球に舞い戻ったことは
片岡監督の今後だけでなく、地区大会の強豪がまた1つ増えるという
見どころにも繋がりそう。

20130818_05.jpg

さて次巻からはいよいよ準決勝。
エースの座を争う1年生2人も改めて青道の一員としての自覚を高め、
自らの武器と弱点を理解しているはず。
まずは先発の降谷が超重量打線の成孔と対しますが、
力での勝負と、スライダーで躱す投球術がどこまで通用するかが見どころといえそう。

次巻、楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.08.18 Sun. 15:09 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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