スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「ニセコイ」10巻感想 ※ネタばれ有 

「ニセコイ」10巻読了~。

20140107_01.jpg

アニメ放送が開始直前の「ニセコイ」。
コミックスもいよいよ10巻と2桁の大台に乗りました。
原作も勢いを増して欲しいところですが、はてさて。

ジャンプ本誌で色々感想を書いているので、
今巻は本誌でも印象強かった舞子にスポットを当てた話から。

好きな相手がいることを匂わせながらも明かされなかった
舞子の意中の相手はまさかの担任の先生。

20140107_02.jpg

突然明かされた寿退社の報告に瞬間時が止まった舞子。
その後飄々と取り繕うも、心の中では何を思っていたのか。

あとポイントとしては楽とつぐみの会話ってのもありました。

20140107_03.jpg

まだ自分の恋心を素直に受け入れていないながらも、
つぐみにとっては主である千棘と楽の間に立ち入ることができない
自身の心境がそのままという感じで実感あります。

舞子が楽の周りにいる女の子で、特につぐみと接することが多いのも
もしかしたら自分と似た立ち位置にいることがあるからなのかな。

主人公であるところの楽より一歩先を行った感じのある舞子の恋。
結果は残念なものだけど、これぞ青春、こういうのがラブコメですわ。

すったもんだもいいけれど、楽や楽を取り巻く女の子たちの関係も進展が欲しいなと
改めて感じる話でもありました。

そんな今巻ラストでは、楽の記憶喪失を巡りつつ10年前に繋がるアイテムが登場。
停滞を打ち破る鍵となるかってとこですね。

とまぁ、原作はともあれ直近ではやっぱりアニメが楽しみ。
学園祭まではやって欲しいですねぇ。
期待してます!

ニセコイ 10 (ジャンプコミックス)ニセコイ 10 (ジャンプコミックス)
(2014/01/04)
古味 直志

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2014.01.07 Tue. 21:23 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」9巻感想 ※ネタばれ有 

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」9巻読了~。

20131204_01.jpg

今巻もDVD付限定版が発売。
安心のクオリティとエロさに大満足ですが、
vol.4まで出てこれまでのをひとまとめに
BDで単品発売なんてあるかなぁとか思ったり。
高画質で見れればより満足度アップなんですけどね。

さて本編は前巻の続き、ブラディスクに精神を支配された凛を救うため
サイコダイブで凛の精神に潜るリト。

心の強さが力となる精神の中で、見事凛の解放に繋がる活躍を見せたリトは
いいところを見せてくれました。
メアに潜む闇の力っぽいものの一旦も見えたりと、
精神感応に長けるメアならでは力が表に見え始めてきたのも気になるところ。

20131204_02.jpg

凛とリトの関係も一気に進展した様子。
真っ直ぐな性格の凛なだけに、リトの誠実さは無視できないのでしょう。
恋心の芽生えという感じですが、
今後の出番に注目してます。

恋愛方面では長らく目立たなかったララが猛烈アピール。
好きのその先にある行為を知ったときの攻めが半端ないです。

20131204_03.jpg

ただララの場合は色々知らないことが多すぎるので、
恋に始まり行為の意味など諸々を本当の意味で理解したときは
また違った反応を見せるのかなぁとか。
時々出す恥じらいの表情も可愛かったりするので、
もっと色々な顔を見てみたいですわ。

何はともあれ、無印ToLoveるの正統ヒロインの力はまだまだ健在でした^^

そんな中、最も変化したと言えるかもしれないナナ。
ララとの会話でも、凛を救うときでも、
3姉妹の中では最も真っ当な恋愛価値観を持ってますねw

20131204_04.jpg

姉妹だからこそなのか、モモも自分の気持ちを飾らず伝える姿も印象的。
実際、モモがリトの側にずっといるために考えられる唯一の手段が楽園計画。
普段のモモが楽しげだから隠れていますが、
根底にあるのは一途なリトへの気持ちなんですよねぇ。

そう考えるとモモの恋は切ない面も多分に含まれているってことで。
Rayが歌うTVアニメOPの「楽園PROJECT」なんて、
モモの気持ちを歌った感じがすごくして好きだったりします。。

楽園計画を知ったナナはこれからますますリトを意識するのでしょうか。
それはそれでニヤニヤ展開ではありますが、
モモ的に計画が進んでいると考えて、次なる手を打つのかも気になります。

シリアスな面ではメアとお静ちゃんが絡む話が、
今巻本編として最後に収録。

20131204_05.jpg

ある意味でメアの本心に最も近づいているといえるお静ちゃん。
だからこそ引きだせたメアの本心は、
普段のメアからは中々感じられない切実なもの。
それだけ今の日常を大切にしているのでしょうが、
何がきっかけで壊れるかもしれないという不安を煽るものでもありますね。

願わくば幸せな未来をというところですが、
波乱は避けれらないのかも?
メアの変化や、それに対する周りの反応にも注目です。

というわけでシリアス多め、えっちぃシーンも盛り沢山だった今巻。
毎回ですが、特に番外編はやりたい放題でしたw

ついに白濁液まみれになってしまいましたね。
美柑のイラストとか完全にアウトじゃないですかねw

次巻も色々な意味で楽しみにしてます。

To LOVEる―とらぶる― ダークネス 9 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 9 (ジャンプコミックス)
(2013/12/04)
矢吹 健太朗

商品詳細を見る


To LOVEる ダークネス9巻アニメDVD付予約限定版 (マルチメディア)To LOVEる ダークネス9巻アニメDVD付予約限定版 (マルチメディア)
(2013/12/04)
矢吹健太朗・長谷見沙貴

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.12.04 Wed. 22:37 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

「セキレイ」15巻感想 ※ネタばれ有 

「セキレイ」15巻読了~。

20131201_01.jpg

最終段階への移行した鶺鴒計画。
神器の扱いが怒涛の展開のまま遂行されたり、
御中の突然の登場と退場があったりしたステージ1を経て、
ステージ2は各葦牙戦力のガチンコのぶつかり合い。

特に注目は鹿火と鴉羽の一騎打ち。

20131201_02.jpg

過去の因縁がある2人。
結と結女も含めた過去の出会いが描かれたりと、
4人の相関が見えた感じがありました。

鹿火にとって乗り越えるべき壁である鴉羽というのもわかる関係ですね。
あとは結と鹿火の2人の願い。

20131201_03.jpg

鹿火が現れてからの流れは過去が描かれないままだったので、
そのポジションにしっくりきてませんでしたが、
このエピソードで一気に結と並び立つ存在だと意識できました。

こういう言い方をしてしまうと少し悲しいものがありますが、
皆人と結が夢を叶えられなかった形を
折彦と鹿火で描いたという感じでしょうか。

夢を託せる人ことは救いですけどね。

一方シリアスになりきらなかったけど、
らしい決着がついた結たちと瀬尾たち。

20131201_04.jpg

因縁といえば因縁だし、腐れ縁といえば腐れ縁な関係でしたね^^
世界存亡の危機だったりするあたり驚愕の事実のはずなのに、
このノリならなんとかなりそうな気がするのは楽観視しすぎですかねw

対して皆人たちは氷峨と対峙。
こちらはまさに因縁の対決といえますね。
いきなりの先制攻撃がありましたが、
これで倒れるなんてことはないはず。

次巻、皆人たちの戦いに注目してます。

セキレイ (15) (ヤングガンガンコミックス)セキレイ (15) (ヤングガンガンコミックス)
(2013/11/25)
極楽院 櫻子

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.12.01 Sun. 19:39 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

「あまんちゅ!」7巻感想 ※ネタばれ有 

「あまんちゅ!」7巻読了~。

20131109_01.jpg

季節は夏から秋へ。
季節の移ろいを感じる話が盛りだくさんでした。

中でもメインはオーダーメイドのドライスーツのお披露目。

20131109_02.jpg

近未来的デザインもあり、まさに特撮ヒーローものの戦隊服って感じですねw
ウェットスーツとドライスーツの違いや、
改めてダイビング器具類の説明、新器具の登場など、
まさにダイビング部の活動といった内容でした。

てこは初ドライスーツということで、
知識と実戦の違いを身をもって思い知らされてしまいますが。

20131109_03.jpg

こういうとき、仲間たちの存在が実に心強いですね。
つらい体験もあったけど、それ以上に楽しみの感情も大きいのではないかなぁ。
あかりの言葉通り、自分を信じることも必要だし、
信じられる仲間がいることも支えになりますね。

にしても今回はあかりがモテる話が多かった。
続くハロウィンの話では、てことこころを両手に花?状態w

20131109_04.jpg

ひかりを好きなてことこころが、
真っ向からぶつかるのではなく、
さりげなく自分の気持ちを主張するのが可愛らしい。

そんな2人の火花を知らず、
イケメンっぷりを発揮するひかりがまた面白かったです。
今後も続きそうな2人のライバル関係?に注目したいです。

そしてイケてるのはひかりだけじゃないぜとばかりに、
いつもとは違う側面を見せてくれた二宮姉弟。

20131109_05.jpg

祭りというより神事という感じの厳かな神輿担ぎと舞は
確かに普段の2人とはかけ離れてる感じがしますねw
祭りの後に恥ずかしがる姿も新鮮でした。

というわけで伊豆らしさで秋という季節を感じることができた今巻。
寒さが厳しくなっても、ドライスーツでダイビング部としても活動継続してくれそうですね。

次巻も楽しみにしてます。

あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)あまんちゅ!(7) (ブレイドコミックス)
(2013/11/09)
天野 こずえ

商品詳細を見る



初回限定版 あまんちゅ! (7) (MGCスペシャル)初回限定版 あまんちゅ! (7) (MGCスペシャル)
(2013/11/09)
天野 こずえ

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.11.09 Sat. 23:01 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

「おまもりひまり」12巻感想 ※ネタばれ有 

「おまもりひまり」12巻読了~。

20131107_01.jpg

ついに完結!
7年という月日は長いような短いような。
私はアニメから入ったので余計短く感じるのかも。

さてさて色々な意味で興奮冷めやらぬうちに感想を^^

前巻ラストで登場した各務森。
なんというかませ犬みたいな形で戦闘シーンもなく敗北してしまいましたが、
これをきっかけに緋鞠が九尾の妖力に潜む負の感情に
侵されてしまうことに。
緋毬の中の妖怪としての本能が増幅される感じかな?

餌=優人を求めて学校の生徒たちに被害を出してしまったことで、
いよいよ鬼斬り役たちも強硬策に出るというところに
立ちはだかる優人。
主人公として、男として最大の見せ場でした。

20131107_02.jpg

それにしても優人の成長はこの作品の要であり見どころでしたね。
鬼斬り役としてはまだまだなのかもしれないけど、
言葉を現実とするだけのものを持てるようになるってのがカッコいいです。

優人だけでなく凛子も人間の女の子代表として本当に頑張ってくれました。

20131107_03.jpg

緋毬筆頭に妖怪の女の子たちが日常とバトルと両面で活躍する中、
人としての日常とのつながりを守るために奮闘する姿は
本作で重要な役割を担うに足るものだったと思います。

緋毬とは恋敵でありながらも、同じ男の子を好きなもの同士の
奇妙な信頼関係がありましたねぇ。
力の差を飛び越えて対等に語れる2人は見ていて楽しかったです。

凜子の言葉は確かに緋毬に届いていたでしょう。

20131107_04.jpg

緋毬と戦わないといけないなんてのを心配しましたが、
最後の最後は言葉の強さ、築いてきた関係の強さを見せつける形に。
別れではなく、再会のための口づけってのがロマンティックですね。

刻み付けるってのがもっと深い意味だと思ってしまいましたが、すみません^^;

で、希望があるけど少し寂しさが残る終わり方になるのか?なんて、
この展開から予想しましたが、
予想の遥か上をいくこの後の流れに衝撃を受けましたw

20131107_05.jpg

緋毬との対峙で意識不明だった優人が目覚めると、
女の子たちと既成事実ができあがっていたとか、
なんというハーレム状態。

優人に非がないとはいえ、さすがにこれには凜子も激怒ですわw
おまけのノリを見る限り、
緋毬も凜子もいつでもOKみたいだし、
それはそれで反応を見たかったですけどw

なんにせよ、これぞおまひまの見事な大団円といえるでしょう。
個人的にもこの最終回はお見事という他ないです。
メインである緋毬と凜子が他の子たちに出遅れたという事実も
改めてマジかって感じましたわ。

優人の気持ち的には緋毬へのものが一番強く見えますが、
明確なものがないあたりも、ハーレムエンドへの説得力の一助となってるかも。
まさに人と妖の狭間に立つを、身でも心でも実践してますね。
有言実行素晴らしい(違

とまぁ、ハーレムエンドに大興奮ですが、
物語としても面白く、好きな作品が無事最終回を迎えたことが
素直に嬉しく感じました。

的良みらん先生は次回作は未定かな?
今後の活躍にも期待してます!

あ、ちなみに一番好きなキャラはくえすでした(>▽<)
優人の最初の相手の座をきっちりゲットしたあたりさすがですw

おまもりひまり 12 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-12)おまもりひまり 12 (ドラゴンコミックスエイジ ま 1-1-12)
(2013/11/08)
的良 みらん

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.11.07 Thu. 22:22 -edit- Trackback 0 / Comment 1

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。