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「週刊少年ジャンプ」2014年17号感想 ※ネタばれ有 

月曜は「週刊少年ジャンプ」の発売日。

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表紙は「黒子のバスケ」。
第3回人気投票の結果が発表されていますが、
奇跡の世代で紫原だけ入ってないというw
今まさにアニメじゃ大活躍なんですけどね^^;

さて感想は「ニセコイ」から。
どこまでシリアスで見せるのかと思ったら、最後までシリアスでした。

意外といえばそうだけど、いい話でよかったです。
クールながらも友達思いなるりちゃんの口から聞けた
友人たちへの気持ちも印象的。

悲しさを引きずらないで、前向きになれるお話でしたね。

サブキャラのストーリーという位置づけですが、
ニセコイの中でも屈しの良質な話になりそうです。

「食戟のソーマ」は、調理の光景もそこそこに
対決の前日の創真の様子をメインに描かれた形でした。

唐突に登場した磯兵衛には笑いましたw

アリスの料理は現代料理の神髄という感じがありながらも、
五感で楽しませる演出もありそう。
創真もそういう点では負けないとは思いつつも、
お弁当というテーマに対してどこまでできるのか注目したいです。

感想ラストは「こち亀」から。

携帯の話でしたが、
私もそれなりの年齢なので、ポケベル>PHS>ガラケー>スマホといった
変遷をたどってきてるもので、今回の話は懐かしさも大きかったです。
私個人はPHSが初のケータイでしたが。
ちなみに今の人から見たらポケベルは面白いと思いますw

というわけで今週も面白かったジャンプ。
「ワンピース」と「トリコ」というツートップが同時に休みとか珍しかったですが、
最近の中では全体的に面白度は高かった気がしてよかったです。
次週も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2014.03.24 Mon. 23:37 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「週刊少年ジャンプ」2014年16号感想 ※ネタばれ有 

昨日は時間取れなかったので一日遅れで「週刊少年ジャンプ」の感想です。

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表紙はなんか一部主人公集合。
イベント関連なのかな?よくわかりませんがw

感想は「ニセコイ」から。
るりちゃんメインの展開ですが、なにやらまだシリアス寄りの展開が続いています。

思いのほか舞子が出張ってこなくて
るりちゃんが楽と接することのほうが多いという印象。
にしても本当に楽は小野寺と千棘以外の女の子にはジゴロっぷりを発揮してますな^^;

ちょっとるりちゃんも翻弄されてる感はありますが、
さすがに恋愛に発展はないかなぁ。

で、おじいさんの容態が実際どうなのかは次回に持ち越し。
るりちゃんが何をしようとしてるかなども含めて
次回に注目してます。

「食戟のソーマ」は何このカッコいい料理漫画って感じでしたw

遂に秋の選抜本戦が開始。
ただでさえプレッシャーがかかる中で、創真の対戦相手はいきなりの薙切アリス。
彼女の登場シーンも威圧感あるものでしたが、
それを受けて返す創真の姿と言葉がまたカッコいい。

予選を見るに実績も評価も後ろ盾も最強のアリス。
主人公とはいえ本当に勝てるのか、負ける展開もありそうな本作なだけに
目が離せませんわ^^

というわけで今週も面白かったジャンプ。
そろそろ少し前の新連載陣が落ち着いた展開に入ってきましたが、
個人的な印象としては思いのほか盛り上がりが薄かったかなぁと。
下地作りが整う前に後ろに下がっていってしまわないように頑張って欲しいものです。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2014.03.18 Tue. 23:44 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「週刊少年ジャンプ」2014年15号感想 ※ネタばれ有 

月曜は「週刊少年ジャンプ」の発売日。

20140310_01.jpg

表紙は「ワールドトリガー」。
1周年ってことでおめでとうございます。
最近のジャンプは1年生き残るのも中々ないですからねぇ。
今後も盛り上げていって欲しいところです。

感想は「ニセコイ」から。

以外といってはなんだけどるりちゃん回。
しかも小野寺抜きという珍しさ。

るりちゃんの曾おじいさんに会いに田舎へってだけでなく、
楽と舞子も一緒というこれまでこんな展開なかったので新鮮。

偽の恋人を演じることになった楽とるりちゃんで何かあるのかと最初思ったけど、
舞子が付いてきたあたりからこっちかって感じの雰囲気になりましたが果たして。

本作的にこのままシリアスになるとは思えないので気楽に読んでますが、
るりちゃんの恋愛が始まったりしても面白いかなぁとちょっと期待してます。

「食戟のソーマ」は思った展開とは違ったけど、
料理の原点に立ち返るという意味で重要でもあり、
話も和やかで面白かったです。

田所ちゃんが創真への気持ちに気づいたなんて恋愛要素もあったりと
この幕間が今後の展開に繋がりそうなのもポイント。

あと餃子食べたくなりましたw

というわけで今週も面白かったジャンプ。
次週も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2014.03.10 Mon. 23:48 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「NEW GAME!-ニューゲーム-」1巻感想 ※ネタばれ有 

「NEW GAME!-ニューゲーム-」1巻読了~。

女の子だけのゲーム会社に就職した涼風青葉(18)を主人公とした
ほのぼのお仕事4コマな内容。

表紙に惹かれての購入でしたが、
これが久しぶりにビビっとくる感じの自分的ストライクな漫画でした^^

どう見ても子供な青葉が可愛いですが、
他のキャラも個性的な人物ばかり。
そして可愛いw

ゲーム制作に関しては新人の青葉に振られる仕事について描かれるので
そこまでコアな内容はないのですが、むしろそれが読みやすいと思います。
比較的緩い世界ながらも、社会人としてのルールなどけじめをつけるべき点は
正しいモラルをもって描かれているのも好印象。

社会人あるあるみたいなネタもあってニヤニヤしますねw

後半にいくにしたがって、青葉以外のキャラも掘り下げられていきますが、
1巻ということでまだまだこれから。
青葉も少しずつ仕事内容がステップアップしていっていますし、
この子の成長を見守りたくもなってきます。

あと個人的には青葉の友人のねねとのコンビが好きです。
青葉以上に子供っぽいねねなだけに、
この2人が揃ったときのお子様っぷりが堪らない^^

そんなわけで今年最初の注目の新作となりそうな本作。
4コマ漫画って時点で次巻発売がずっと先なのでしょうが、
楽しみにしていきたいです。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2014.03.09 Sun. 22:06 -edit- Trackback 0 / Comment 1

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「月刊少年マガジン」2014年4月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

表紙は「RiN」。
退行催眠で見た凛に似た少女の姿が頭から離れない伏見。
様々な出会いの中がある中で、運命の選択とされる2人の女性の存在。

リアルでの本多さんとの関係が進展しそうな感じの中で、
いよいよ凛の島でのお祭りが迫る。

やはり2人の女性は凛と本多さんになのでしょうか。
そして分岐となる選択とは何なのか。
神秘的な雰囲気が増してくる中、緊張感も高まります。

「修羅の門」はいよいよ九十九と姜子牙の対戦が開始・・・する前の解説回w

真価を見せずに勝ち進んだ姜子牙の底を探る解説陣の話が
意外と興味深いことを言っていて面白かったです。

中でも確かにと納得したのは、相手を倒せる武器の話。
姜子牙では発勁、九十九だと虎砲が代表の技でしょうか。
しかもこの2人、特に姜子牙は確実に殺すつもりで来る雰囲気ですし、
状況次第では真っ当な試合を超える波乱もあり得そう。

なにはともあれまずはファーストコンタクトに注目してます。

「ノラガミ」は一応新展開になったのかな?
雪音の示す道を歩き始めた夜トと、他いつもの面子での日常回。
そして夜トの父親の今の人間の姿である藤崎の本性が見え始める。

夜トと毘沙門はなんだかんだじゃれ合ってる感じの雰囲気だと見ていて面白いですw
夜トだけが知っている兆麻の数々の秘密も明るみにされたりと、
兆麻のキャラがどんどん崩れていくのもいいですね。
今やってるアニメだとまだ真面目な部分しか出ていないので、
アニメ見てから原作のほう見るとそのギャップがまた笑えますw

藤崎のほうはなんとも残忍というか、
目的があって何かをしているというより、
自分の興味だけで動いてる感じがするのも不気味さを増す要素になっている感じ。

人としての姿ですでにひよりと接点があるだけに、
これからの展開はひよりを中心として動きそうかなぁ。
夜トたちを変えたときに中心となっていただけに、
今度はひよりのために動く神たちという展開を考えると熱くなりますが果たしてどうなるか。
これからの展開に期待してます。

1回空けて連載再開の「四月は君の嘘」は学園祭の演奏がいきなり波乱の演奏に。
サポート役であるはずの公生が、凪にプレッシャーをかけるという凄い展開^^;

凪のポテンシャルを引き出そうとしているのかどうかはわかりませんが、
打ち合わせなしのこの公生の演奏にきっちり対抗してくる凪もまた一端の奏者。

公生と凪の短いながらも確かに歩んだ軌跡から、
凪が兄に向ける気持ち、公生がかをりに向ける気持ちが乗せられて、
2人にとってのヒーローに向けられた音に変わっていく。

万来の拍手を受けた2人の演奏は、
2人にとってのヒーローを現状から突き動かすものとなり得たのか。

個人的には特に無音で描かれたかをりのコマが印象的でしたが、
こちらは気持ちだけではどうにもならない病気が起因になるので
どうなるのかというのがすごくモヤモヤしてしまいますが。

何はともあれラストでの笑顔の2人の姿には清々しさがいっぱいでした。
これまでの話の中でも最高に楽しい回でした。

そして!
次号重大発表ありというコメントが。
これは遂に来ちゃいますかね、アニメ化が。
順番的にはドラマCDの線もあるのですが、
何にせよ音楽の漫画で音が付くというのは臨場感が増すばかりかと思うと楽しみです。
期待して待ちたいと思います。

「ましろのおと」は見事マニの優勝で大会の幕引きとなりました。
最後の演奏を途中で止めることになったけど、
自分のやりたいようにやった成宮さんの姿もよかったです。

壬生悠理が成宮ゆさぶりをやった真意がぼかされたのも気にはなるけど、
あれこれ予想できるのも面白い点でした。
作中でも言われてますが、プロの遊び心か、成宮さんへのはなむけか。
何にせよ壬生悠理も面白い人物ですねw

さて、色々あった雪とマニが目指した最初の目標は無事完遂。
次は雪が弘前での大会を目指す形となるのかな。
民謡居酒屋での奏者としての立ち位置もまだまだ明確になっておらず、
個人での演奏も伴奏者としてのものとはまた違うはず。

今の雪が独奏したときにどんな音を奏でるのか。
注目しています。

というわけで今月も面白かった月マガ。
来月も楽しみにしてます!

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2014.03.06 Thu. 22:01 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「週刊少年ジャンプ」2014年14号感想 ※ネタばれ有 

月曜は「週刊少年ジャンプ」の発売日。

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表紙は新連載「トーキョーワンダーボーイズ」。
ワールドカップも近いってことで、そこまで連載が続くかどうかw
頑張ってもらいたいです。

さて感想はセンターカラーで登場の「ニセコイ」。

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扉絵を見て嬉しいマリー回。
前回がツグミ回だったから流れ的にあるかなと思ってたけど、
来たら来たでやはり嬉しいものです。

で、内容のほうも最初から最後まで完全コメディ。
マリーがいつもの悪ノリで突き進むのは見ていて楽しいものですw

20140303_03.jpg

表情豊かなのもいいですし、
今回犠牲者(笑)となる犬助もこんなキャラだったのかという感じの面白い人。
楽との絡みは予想通りですが、
疾走感ある展開とオチの酷さに終始笑ってしまいました^^

アニメではようやくツグミが登場で、
マリーはもう少し先になりますが登場が楽しみにですね。

ちなみに明日3月4日にコミック11巻が発売でこちらの表紙のメインもマリー。
楽しみです。

「食戟のソーマ」は予選通過者も落選者も揃ってのお疲れパーティー。
一色の裸エプロンに違和感がなくなっていることに、
肉魅が言うまで気づかなくなってる自分がいて怖いw

20140303_04.jpg

と思ったらカッコいい姿で登場とか、
なんだかんだこの人も十傑なだけあってプロとしての姿はきまってますね。

一色が手掛けるビジネスということで、
またしてもレベルアップできそうなミッションが待っていそう。
なんだかんだ創真と一緒に腕を磨き続ける田所ちゃんの活躍もありそうかな。
期待したいところです。

というわけで今週も面白かったジャンプ。
4週連続の新連載陣が出そろったわけですが、
今のところ突き抜けた面白さがあるものはまだない印象。

天野洋一、椎橋寛の2作品は本誌連載経験があるだけに安定してる感じ。
「i・ショウジョ」はなんとなくサンデーっぽいというかw
まだまだ始まったばかりだし、ここ先の盛り上がりに期待してます。


テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2014.03.03 Mon. 22:56 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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「週刊少年ジャンプ」2014年13号感想 ※ネタばれ有 

月曜は「週刊少年ジャンプ」の発売日。

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表紙は新連載「ステルス交堺曲」。
個人的には新連載陣で一番期待していた作品です。
竜を題材とするなど少年誌の王道みたいな展開になるのかも。

「食戟のソーマ」は料理漫画のはずなのにいつの間にか格闘漫画になってましたw

20140224_02.jpg

なんというか予想通りの結果ではありましたが、
料理っていうのはこういう好みの差ってのが出てしかるべきですね。
いくら評論家とはいえ、評価するポイントがそれぞれ違うってのは
数ある料理漫画でも中々描かれてこなかった部分な気がします。

あと丸井が一瞬で負けてて笑いましたw
もっと活躍して欲しかったので残念ですが^^;

「ニセコイ」は定番のやつが来ましたねw
春との恋愛の流れがあるかと思いましたが、唐突のツグミ回。

20140224_03.jpg

さすがにツグミは経験から学んだ警戒心を発揮しますが、
ポーラが騒動の引き金になるという新しいパターンでした。

そして楽ではなくツグミがモテモテになるというのも新鮮な感じw
話に進展はありませんでしたが、このパターンは好きなので全て良しw

恋愛方面の進展は前回で一旦ストップなのかと考えると、
次回以降はまた各キャラにスポットを当てた日常の話が続くのかも?
人気投票2位の発表があってからメインになっていない
マリーの活躍があることを期待してます。

というわけで今週も面白かったジャンプ。
「べるぜバブ」が5周年と共に完結もありました。
読む作品が減るだけなのか、これから増えるのか、
新連載陣も来週で4作目。
ここまでの3作と共に期待したいところです。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2014.02.24 Mon. 22:50 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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